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使用済切手:レバノン:1293:75p エアメール用 レバノンの国旗を持つ兵士 発行開始日(1980年11月21日)[西尾市~外国切手]

今日の一品!(切手系) 今日の一品!

今日の一品 使用済切手:レバノン:1293:75p エアメール用 レバノンの国旗を持つ兵士 発行開始日(1980年11月21日) 商品説明 発行国:レバノン 発行目的:エアメール用(航空切手) 発行年月日:1980年11月21日~ 図案:レバノンの国旗を持つ兵士 額面:75p(レバノン ピアストル) 今日はレバノンの切手を紹介します。 唐突な感じがするかもしれませんが、日産自動車の元CEOのカルロス・ゴーン氏がレバノンにいるらしいと報道されましたので、レバノンについてちょっと書いてみようかな?と思いました。 面積は岐阜県ほどの大きさらしく、北と東に「シリア」・南に「イスラエル」・西に地中海といった地理的な条件から第二次大戦後から金融と観光で中東経済の中心地として急成長したそうです。 昔は「中東のパリ」とも言われたほど、街並みも美しく 自由貿易港だった首都の「ベイルート」はヨーロッパともロシアとも関係が強かったそうです。 そのころのレバノン切手は華やかな図柄が多く見ていて飽きの来ないものになっていると思います。 1975年に始まった内戦を皮切りに、シリア軍の侵攻・イスラエルとの戦争・首相の暗殺等 国内は不安定です。 ゴーンさんも国籍があるからと言って、こんな国に逃げるなんて大丈夫なんでしょうか?と思いましたが・・・ 実は、ゴーンさんはブラジル出身のレバノン人らしいです。 なんと、国籍はブラジルとレバノンとフランスにあるそうです。 レバノン人の多くは先述した1975年以降ブラジルや独立して間もないアフリカ諸国で投資家や実業家として成功者となっているそうです。 そして、祖国に送金している方が多いと聞きます。 このお金がレバノンの財政を支えているとも言われています。 住めば都? 故郷に錦を飾る? と言ったところなのでしょうか? 日本からの脱出には奥さんの協力が大きかったらしいと聞きます。 うらやましいですね・・・ 私の家族は協力してくれるのでしょうか? それとも、見捨てられるのでしょうか? またどこかで、ちゃんとレバノン切手を紹介したいと思います。   西尾市で外国(レバノン)切手を売りたい方は、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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