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大韓民国 10000 W(1000ウォン)紙幣 現行 2007年1月22日発行開始[KC1217947C] TEL:121-7947の方へのプレゼントにどうぞ![碧南市~外国紙幣]

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今日の一品 大韓民国 10000 W(1000ウォン)紙幣 現行 2007年1月22日発行開始[KC1217947C] TEL:121-7947の方へのプレゼントにどうぞ! 商品説明 発行国:大韓民国(韓国) 額面:10000 W(1000ウォン) 発行開始日:2007年1月22日【2020年1月現在 流通紙幣】 表図案:世宗大王の肖像(右側)と竜飛御天歌(中央上部)と日月五峰図(中央部)  ※世宗(セジョン,せいそう,せそう):1397年5月7日~1450年3月30日 李氏朝鮮の第4代国王。ハングルを作ったらしいです。 ※竜飛御天歌(りゅうひぎょてんか):1447年に李氏朝鮮で刊行された歌集です。王朝礼賛(おうちょうらいさん)の歌集らしいです。 ※日月五峰図(じつげつごほうず):右に太陽、左に月、その下に五つの峰を描いた 左右対称の朝鮮の絵画らしいです。李氏朝鮮の時代の屏風に多く描かれているらしく、あちらの方々はとても荘厳な感じと受け止めるようです。 裏図案:朝鮮時代の天文図(天象列次分野之図)を背景にして、天文観測器具である「渾天儀(ホンチョンウィ)」と普賢山(ポヒョンサン)天文台の「光学天体望遠鏡」が描かれています。 ※天象列次分野之図:1395年に朝鮮にて作成された星図らしいです。これをもとに日本の天文学者 渋川晴海(1639~1715)が1670年に「天象列次之図」、さらに1677年には「天文分野之図」を作成したらしいです。 ※渾天儀(こんてんぎ):中国の呼び名で、一般的には「天球儀(てんきゅうぎ) またはアーミラリ天球儀という。  ※1432年に王立天文台である簡儀台を設置したのが、世宗らしいです。それにちなんだのでしょうか? サイズ:148mm×68mm 韓国紙幣の記番号推移の情報が見つかりませんので、だれか詳細な情報を持っている方がいらっしゃったら教えてください。 外国紙幣の中には、このような鮮やかな緑を使用したものが少なくない感じがします。 日本の紙幣で直近で緑を感じるのは「聖徳太子の5000円札」と「昔の5円札」くらいでしょうか? 日本の紙幣は基本地味ですよね。 そういえば、2024年の上半期(4月~9月)頃に日本の紙幣も刷新されるようです。 世界中には偽札を作り出す人間がいて「いたちごっこ」状態らしいです。 今回の刷新も基本的にはニセ札防止らしいです。 別の見方をすれば、既に相当数の偽札が出回っているということなのでしょうね・・・ それも見分けのつかないような。 海外では前のタイプの紙幣はかなり早いタイミングで廃止になります。 ひどいところは、新札発行後 3~4年で廃止になるところもあったと思います。 日本くらいじゃないですか? 未だに50年以上前の高額紙幣(聖徳太子の1万円札)が使用できて、タンスに眠っているのは・・・ タンス預金を吐き出したいのであれば、昔のお金を使用不可にすればいいんですよ! そうなったら、かなり出てくるでしょうね。 韓国紙幣について何もお話しできませんでした。 次回ちゃんとご説明します。 碧南市の方で古銭・古札・外国紙幣でお困りの方は、西尾市の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

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