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使用済切手:フィンランド:2146:2LK Swinging Christmas デザイン:Kaarina Toivanen 発行日(2011年11月7日)[西尾市~外国切手]

今日の一品!(切手系) 今日の一品!

今日の一品 使用済切手:フィンランド:2146:2LK Swinging Christmas デザイン:Kaarina Toivanen 発行日(2011年11月7日) 商品説明 発行国:フィンランド 発行目的:クリスマス切手 発行年月日:2011年11月7日 図案:遊ぶ子供 デザイナー:Kaarina Toivanen 額面:2LK【2nd Class 額面無し】 発行形式:同じ図案10枚がセットになったシール式のミニシート 今日はフィンランドのクリスマス切手を紹介します。 日本ではあまりなじみがないかと思いますが、クリスマスを祝う際に送られるグリーティングカードに貼られる切手をクリスマス切手と呼ぶそうです。 グリーティングカードとは、年中行事に合わせて親しい人との間で交わされるカードと言う定義になります。 ここで言う年中行事とはクリスマスや新年といったイベントに限らず、母の日・父の日・バレンタインデー・誕生日なども含まれるそうです。 アメリカではグリーティングカードを送りあう文化が盛んだそうです。 先日、フィンランドのニュースで「週4日労働制度および1日6時間労働制度の導入を検討」という記事が飛び込んできました。 実際には、フェイクニュースだったらしいのですが、多くの日本人が「フィンランドは進んでいて住みやすい国だな・・・」と思ったのではないでしょうか? 正直 前々から私は懐疑的(かいぎてき)に感じましたので、「本当にそんなに住みやすい国なのか?」と言う観点で調べてみました。 フィンランドについて基本的なことからおさらいしますね。 場所は下の地図を参照してください。 地図上(メルカトル図法)では大きく見えますが、日本より少し小さいらしいです。 人口は日本の約20分の1で600万人くらいだそうです。 経済規模としてはかなり小さいのではないでしょうか。 北海道の人口くらいだそうです。 当然、日本と比べて冬も長く寒いです。 また、フィンランド料理はイギリス料理と肩を並べるくらいまずいとされています。 薄味なのが欧米人には不人気らしいです。 税金は2014年に日本の財務省が発表した「国民負担率」を比べてみますね。 ※「国民負担率」とは、国民の収入から様々な税金や社会保険料等の名目で国に治めている割合です。 日本は「42%」でフィンランドは「65%」らしいです。 ざっくりというと収入(額面)30万円の場合、日本では約13万円、フィンランドでは約20万円取られる(納めなければならない)そうです。 「国民負担率」は日本の約1.5倍らしいですよ! それと、徴兵制もあり男子のみ(男女平等のイメージとは逆行!)1年程度義務付けられているそうです。 最後に、銃火器(いわゆる拳銃やライフル銃)の登録が200万丁で未登録が25万丁あるとされています。 国民の5人に2人は銃火器を持っている数ですよ。 これは単位当たりで見るとアメリカより多いらしいです。 世帯で言うと25%は銃火器を所持しているんですよ。 一般にフィンランドと言えばサンタクロースオーロラムーミンといったメルヘンチックなイメージが先行し、それでいて教育や社会保障の充実が話題になりますが、個人的には決して日本よりも住みやすいとは思えません。 また、郵便もちょっと大きなものですと自分で郵便局まで取りに行かなければならないそうですし、便利かどうかと言えば微妙だと思います。 少し前(2019年11月11日)ですが、郵便局で2週間のストライキがありました。 そして、それに伴い、同情ストライキによりバスとフェリーも一部運休したそうです。 そのあおりを食らって首相が辞任したらしいです。 見方を変えれば、日本以上に業界団体の圧力がハンパないということです。 それで、34歳の最年少の女性首相が誕生したわけですね。 なんだか、いつもまとまりのない記事になって申し訳ありません。 またどこかで、「フィンランド切手」と「フィンランド」をちゃんと紹介したいと思います。 とにかく、自分でいろいろ調べることが大事です。 西尾市で外国(フィンランド)切手を売りたい方は、西尾市今川町の「開運 令和堂」がお力になれると思います。

当店はいつでもご相談無料です。

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